バトミントン山口茜なんで公立高校?家族が猛反対?偏差値や画像を調べました!!

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日本女子バドミントン界の新たな
女王が誕生しました!

高校1年生にして国際大会優勝をな
しとげた山口茜(やまぐちあかね)
選手のくわしい情報をお伝えします!

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山口茜選手のプロフィール

バトミントン山口茜なんで公立高校?家族が猛反対?偏差値や画像を調べました!!

1997年(平成9年)6月6日
(17歳)

福井県出身

身長156センチ
体重55キロ

福井県勝山高等学校に在学中。

ちなみに勝山高校の偏差値
調べたところ普通科で55

学力的には普通といったところ
でしょうか。

幼い頃から着実に実力をつけて
きた山口選手。

日本中から注目されるきっかけ
となったのが2012年。

国際大会であるヨネックス
オープン・ジャパンにて優勝。

日本人としては初である女子
シングルス優勝を15歳にして
なしとげました!!

今後の日本女子バドミントン界
は確実に山口選手を中心に動い
ていくと思われます。

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公立高校に通う理由は?

山口茜選手が通うのは、生まれ
育った福井県にある勝山高校。

ふつう、スポーツの実力が高い
場合は私立高校からスカウトされ
るものなのですが・・・。

小学校、中学校と全国大会で
華々しい成果を残してきた山口
選手。

当然、全国の強豪校から声が
かかったそうです。

学費免除や支援金、奨学金など
さまざまな特典もオファーされた
ことでしょう。

しかし、山口選手はそれら私立
校からのさそいを全て断ってし
まいました。

その理由は、地元勝山でこれまで
切磋琢磨しあってきた仲間たちと
共に成長したいという思いからだ
そうです。

もちろん、単に友達を大切にしたい
という思いだけではありません。

実は、勝山はバドミントンが盛ん
なんだそうです。

全国大会経験者も多数おり、練習
をするうえでは決して悪い環境で
はないという確信があったとのこと。

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そもそも、山口選手は腕を磨くため
に男子に混ざって練習するほど自分に
対しても厳しい面があります。

そのため、練習環境の重要性は本人
が一番分かっています。

ですから、決して地元愛だけからく
る選択ではなく、将来を見すえて
勝山という土地を選んだのでした。

ネット上の一部には、

「山口選手本人は私立にいことして
いた。

しかし、両親が親元を離れることを
猛反対したため、あきらめて勝山
高校に進学した」

そんな情報が一部で流れていたようです。

それは完全なただのウワサであり、
山口選手本人が選んだ道だったこと
が分かりました。

山口茜選手の国内のライバルは?

15才にして国際大会で優勝した山口
選手ですが、今後ぶつかっていく
ライバル選手についても調べました。

まず、日本国内でのライバルとして
考えられるのは奥原希望(おくはら
のぞみ)選手です。

バトミントン山口茜なんで公立高校?家族が猛反対?偏差値や画像を調べました!!

奥原選手は山口選手が優勝した世界
ジュニア選手権の前年度の優勝者です。

奥原選手は1997年生まれで
現在19才。

社会人として日本ユニシスに所属
しています。

山口選手の2つ上にあたります。

仁川のアジア競技大会の女子バドミン
トン代表に奥原選手が選ばれてもよさ
そうに思うのですが・・・。

奥原選手を調べてみたところ、残念な
ことに足にケガをしてしまっていまし
た。

そのため、しばらくは治療に専念して
おり実戦から遠ざかっていたのです。

奥原選手は現在復帰していますが、
ブランクからの調整中です。

今のところ、華々しい結果はまだ出せ
ていません。

試合感や技術・体力を取り戻すに
はしばらく時間がかかりそうですね。

世界ランキングも落ちてしまったので、
これから実績を積んでいくことになり
ます。

当然、バドミントンファンとしては、
奥原選手と山口選手の直接対決をみて
みたいところ。

それに、国内での競争力が高まれば、
選手間の実力も高ます。

2016年のリオデジャネイロ
オリンピックでの金メダル獲得にも
近づけますね。

実際、決して遠い夢ではないのでは?
と個人的にも感じています。

山口茜選手の海外のライバルは?

悲願のオリンピック金メダル獲得
のために乗り越えるべき敵は?

海外勢の実力を知る必要があります。

世界のバドミントン大国として中国の
実力はダントツ1位です。

卓球が強いイメージがありましたが
バドミントンにも相当力を入れていま
すね。

バドミントン女子シングルスの世界
ランキング上位3位を中国が独占して
います。

金・銀・銅メダルを中国が独占して
もおかしくないレベルですね。

中国についで韓国・インドネシア
・シンガポール・マレーシアなど
が強豪国です。

日本はこれらの国の次くらいに
入り込んでいます。

2014年現在の山口選手の世界ラン
キングは72位です。

もっとも、山口選手は世界大会の経験
が少ないですから単純な比較はできま
せん。

これから確実に世界ランカーとして
名前をあげると思われます。

山口選手が倒すべき現在の最大のライ
バルは中国の選手ということになり
ます。

その中でも、今後ぶつかっていくで
あろうと予想されるのが中国のカ・
ヒョウキョウ選手です。

2014年中国の南京ユースオリン
ピックの決勝戦でぶつかった山口
選手とカ選手。

力及ばず山口選手は敗れてしまい
ます。

当然、今後世界を制するためには、
同年代のライバルであるカ選手の
打倒が山口選手の目標となって
いるでしょう。

山口選手はまだ17歳ですから、
確実に実力をつけて欲しいですね。

そして、2016年のリオ五輪にて
金メダルを胸に輝かせて欲しい
ものです。

 

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2015高校サッカーが激アツすぎる<<

 

山口茜選手のまとめ

・山口茜選手は現役の高校生。

・5歳ころからバドミントンを
始めた。

・高校は地元の公立高校である
勝山高校に在学中。

・2012年に国際大会ヨネックス
ジャパンオープンにて優勝。

・女子シングルスの国際大会で
優勝したのは日本人初。

・最大のライバルは中国。

・2014年のユース大会では
決勝で中国のカ選手に敗北。

・リオデジャネイロ五輪での
金メダル獲得が期待される。

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