【2014夏甲子園】一番注目の対戦カード・日程・注目選手は?

読む目安時間1分05秒

2014夏の甲子園の注目対戦カード
はこれだ!

絶対に見逃してはいけない対決と
注目選手をご紹介します。

1試合目から決勝戦!?

明徳義塾対大阪桐蔭

智辯学園対三重高校

個人的にも世間の注目度としても
絶対に見逃してはいけない対戦
カード。

いきなりここでぶつかるのか~、
とため息が出てしまいそうな
試合が何試合か組まれています。

その中でも注目度No.1は?

それは、1回戦第5日目第一試合

高知県・明徳義塾高校

奈良県・智辯学園高校

です。

両校とも甲子園常連校として
超有名ですね。

明徳義塾高校は2014春の
甲子園ではベスト8に輝いて
います。

なぜ注目か?

両校ともに甲子園常連といえる
野球の名門校であるとともに、
超高校級の選手がひかえている
からなんです。

今年のドラフト会議にも絡んで
くるであろう超高校級の選手
たちの詳細も調査してみました!

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明徳義塾の注目選手

岸潤一郎岡本和真【2014夏甲子園】一番注目の対戦カード・日程・注目選手は?

明徳義塾高校はこの選手を中心に
回っています。

「岸潤一郎」選手です。

岸潤一郎選手のデータ

身長:175cm
体重:75kg
投手:右投げ
最速146キロ
得意玉:直球・カットボール

エースで主将・4番を務める岸
潤一郎選手。

岸選手は3年間で4回目の甲子園の
土をふむことになります。

仲間からの信頼も厚く、本人も
熱い男であるともっぱらの評判
です。

そのエピソードとして、
今夏の地方大会決勝戦での
岸選手の男泣きがあります。

途中、4点差でリードしていた
明徳義塾高校。

しかし、その得点差に油断して
しまった岸選手。

制球にゆるみが出たところを
すかさず突かれ、7本の長短打
をあび逆転されてしまいます。

自身の油断を猛省し、気持ちと
投球を素早く切り替えた岸選手。

球の冴えを見事に取り戻し、
チーム打撃の応援も受け見事に
再逆転に成功。

夏の甲子園の切符をつかむこと
に成功しました。

決勝戦で岸選手が投げた球数の
合計は156球。

期待されるプレッシャーと主将
としての責任感。

そして、自分を信じ支えてくれる
仲間の存在。

そんな思いから決勝直後のマウンド
で岸選手を男泣きさせたのではない
でしょうか。

精神的タフネスと気持ちの切り替え
の早さ、投げきるスタミナは
馬淵監督も絶賛するところです。

投手としてだけでなく、野手として
も注目されている岸選手。

今年のドラフト会議でもその名前が
上がってくるのではないかと予想
されます。

しかし、当の本人は別の進路を
希望しているとも噂されています。

今後の動向に注目ですね。

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智辯学園高校の注目選手

【2014夏甲子園】一番注目の対戦カード・日程・注目選手は?

奈良・智辯学園高校が抱える
怪物スラッガー。

それが、「岡本和真」選手です。

今年10月のドラフト会議では
Sランクで獲得合戦に名前が上がる
と予想されていますね。

確実に上位指名されるであろうと
の声が聞かれています。

今年の夏の大会での最注目の選手
の一人でしょう。

岡本和真選手のデータ

身長:183cm
体重:95kg
3番打者
3塁手
高校野球通算塁打73本

今年のドラフト会議にて上位指名を
受ける可能性が濃厚な岡本和真選手。

恵まれた体格と正確なスイングから
爆発的な長打が生み出されている。

本人は小学1年生の頃から野球を
始めました。

大きくなったら地元の智辯学園に
進学することを希望していたそう
です。

その小さな野球少年の描いた希望
通りに智辯学園のユニフォームを
身につけました。

奈良県の野球の勢力図は二強と
いわれています。

二強とはすなわち天理高校と
智辯学園高校。

甲子園出場をめぐって常に、
この2校が激突を繰り返して
きました。

そして、今夏の甲子園の切符を
かけて地方大会決勝戦にて両校
がぶつかりました。

「智辯学園として天理高校を
倒す」

その誓いを胸に練習に励んできた
岡本選手の思いの強さが現れたの
でしょうか。

その因縁の決勝戦にて130メートル
を超える特大ホームランを放った
のでした。

これには、視察に来ていたスカウト
陣も将来を確信。

今年のドラフト会議では上位指名
が確実視されているとのことです。

大物スラッガーとしての岡本選手
の長打力は一味違うと識者は語り
ます。

これまで有名になってきた清原
や中田翔などのスラッガー。

彼らの多くは、甘く入った球、
つまり、打つべくして打つ球
を長打にしてきたとのこと。

これは、変化球など芯を捉える
のが難しい球への対応がイマイチ
であるとも言えるそうです。

しかし、岡本選手は選球力にも
優れており、バットをふるタイ
ミングが優れているとのこと。

破壊的なパワーだけではなく、
打者としてのセンスが優れている
との証明だそうです。

また、自身の活躍ではなく、
チームが勝つことを最優先する
岡本選手の意識。

「つなぐ野球」をモットーとする
智辯学園のねばり腰は総合力の
高い野球を実現しそうです。

試合のみどころ

岸潤一郎対岡本和真。

制球力と精神的タフネス、
戦略にすぐれた岸。

爆発的な長打力のみならず、
スラッガーにしては貴重な
選球力を持つ岡本。

この両者の対決は見逃す
訳にはいかないでしょう。

お互いの長所と長所がぶつかり
合うこの対決。

文字通り、どちらのほうが野球力
に優れているのかを測る試合とも
なりそうです。

両者ともにプロ入りするという声
も聞かれますから、その後の展開
も期待できそうですね。

明徳義塾対智弁和歌山まとめ

・再注目の対決は明徳義塾対
智辯学園高校。

・良好の対決は第5日目。

・明徳義塾の注目選手はエース
で主将・4番の岸潤一郎。

・智辯学園の注目選手は大物
スラッガー3番岡本和真。

・両者ともにプロ入りを有力視
されている

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