【映画レミーのおいしいレストラン】ネタバレ!あらすじ・声優情報

読む目安時間1分25秒

ピクサーの名作アニメ映画
「レミーのおいしいレストラン」
(2007年公開)

物語のあらすじ・声優陣など
くわしくお伝えします!
※ネタバレ注意

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監督・キャスト・声優

レミー(主人公ねずみ)
・・・岸尾だいすけ

アルフレッド・リングイニ
・・・佐藤隆太

スキナー
・・・浦山迅

ジャンゴ
・・・麦人

エミール
・・・茶風林

アントン・イーゴ
・・・家弓家正

オーグスト・グストー
・・・有川博

コレット
・・・甲斐田裕子

ホルスト
・・・東地宏樹

ポンピドゥ
・・・朝倉栄介

ラルース
・・・亀山助清

ラロ
・・・宮下栄治

ムスタファ
・・・石田圭祐

タロン
・・・森田順平

ギット
・・・田中英樹

アンブリスター
・・・小宮山清

フランソワーズ
・・・岩崎ひろし

ルサール
・・・石鍋裕

レミーの友達ラット
・・・永吉たける

ガール・ラット1
・・・森星

ガール・ラット2
・・・南條有香

常連客2
・・・中村雅人

ナレーター
・・・真地勇志

監督・・・
ブラッド・バード
ヤン・ピンカヴァ

脚本・・・
ブラッド・バード

音楽・・・
マイケル・ジアッチーノ

編集・・・
ダレン・T・ホームズ

製作会社・・・
ピクサー・アニメーション・スタジオ

配給・・・
ウォルト・ディズニー・スタジオ

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あらすじ※ネタバレ注意

天才ねずみレミー

舞台は花の都パリ。

主人公はねずみのレミー。

ねずみなのに並外れた味覚の持ち主
のレミー。

レミーはただのねずみとは違い、
フランス料理のシェフになるのが夢
だった。

しかも、パリでも星つきとして評価
の高い「グストー」で働きたいと
願っていた。

しかし、料理を作る現場においては
ねずみは天敵。

そのためレミーは夢をあきらめざるを
得なかった。

ある日、屋根裏で生活していたレミー
一家だったが住民にバレて追われる
はめに。

逃げ遅れたレミーは家族と離れ離れ
になってしまう。

そして、レミーは独りぼっちでパリ
にたどり着く。

途方にくれるレミーだったが、
なんと目の前に今は亡き天才シェフ
グストーの亡霊が現れたのだった。

グストーの道案内により、かねてより
あこがれを抱き続けたレストラン
「グストー」にたどり着くのだった。

レミーと少年リングイニの出会い

レストラン・グストーで、
アルバイトの少年リングイニが
働いていた。

ある日、リングイニはお客さんへ
提供するスープを自分の失敗により
ダメにしてしまった。

それを見たレミーは、自らの才能を
フルで発揮し失敗する前よりもさらに
おいしいスープに仕立て上げる。

その場をリングイニに見つかって
しまうレミー。

これがレミーとリングイニの初めて
の出会いだった。

そのスープを食べたお客さんからは
とてもおいしいと絶賛の声があがる。

アルバイトだったリングイニは、
グストーで正式に採用されることに
なった。

レミーとリングイニはタッグを組み、
一流シェフへの道を歩み始めた。

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リングイニの秘密

リングイニがグストーで働くきっかけ
となったのは亡くなった母親の遺言に
よってだった。

母の手紙には、リングイニが亡く
なったシェフ・グストーの実の息子
だったと書いていたのだ。

それを知って驚いたのが現在の料理長
スキナーだった。

スキナーには料理人としてのプライド
などなかった。

グストーというブランド名を利用して
冷凍食品事業で大儲けしたいと願って
いたのだ。

密かにリングイニのDNA鑑定を行うも
やはり、親子であることが判明。

スキナーにとってリングイニは計画を
邪魔する者となった。

スキナーによるリングイニへの嫌がら
せが始まるのだった。

スキナーの嫌がらせ

リングイニの存在をよく思わない
スキナー。

なんとかリングイニの立場を悪くし
てやろうと画策する。

ある日、リングイニにある料理を
作るよう命じる。

しかし、そのメニューは亡きグスト
ー自身が認める失敗作。

それをリングイニはレミーと協力
してさらにおいしい料理に仕立て
あげるのだった。

お客からの評価も上々で注文が
殺到。

スキナーの不満はたまる一方
だった。

手段を選ばないスキナーはレストラン
グストーにねずみが出ると保健所に
密告してしまう。

そのことがグストーを最大の危機へ
追いやってしまうのだった・・・。

料理評論家イーゴとの対面

リングイニによってパリでの評価
が上がる一方のグストー。

そこに、かつて5ツ星レストランだった
グストーの評価を4ツ星に下げた人物
が訪れることになる。

その名は、料理評論家イーゴ。

イーゴは死神と呼ばれており、
一切容赦なく辛口の評価を下すことで
有名だった。

シェフ・グストーもかつてイーゴの
辛口評価を受けそのショックで亡くな
ったと言われていた。

イーゴを満足させる料理を作ること
ができるのか?

レミーとリングイニの真価が問われる
ことになる。

しかし、タイミングの悪いことに、
以前スキナーが通報した保健所が
やってきた。

調理場にねずみがいることを発見
した保健所の役員。

危機一髪のところをレミーの仲間
のねずみたちが協力し危機を回避。

いくつもの波乱を乗り越えて、
イーゴに提供された料理。

その料理はラタトゥーユといって
フランスの素朴な家庭料理だった。

何の変哲もないラタトゥーユだっ
たがイーゴはその味を絶賛

見事にレストラン・グストーは
最大の評価を得るのだった。

しかし、保健所の命令により
グストーは閉店することになって
しまった。

エンディング

レミーとリングイニ、そして、
シェフ仲間でありリングイニの恋人
コレットは新しい料理店を始める。

その名前はビストロ
「ラ・ラタトゥーユ」

そのお店にはイーゴが最大のファン
となり毎日訪れるのだった。

エンドロール

物語のまとめ

・ねずみのレミーは料理の才能に
あふれる天才ねずみだった。

・新人シェフ・リングイニと
レミーはタッグを組み、お客
からの評判も上々。

・パリの辛口料理評論家イーゴ
でさえもリングイニの料理を
認めた。

・料理長スキナーの嫌がらせ
によりレストラン・グストー
は閉店してしまう。

・レミーとリングイニは
新しい料理店をオープンし
料理の世界でさらに精進する
のだった。

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