ノーベル賞中村修二教授の学歴・家族・特許・年収は?

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2014年ノーベル物理学賞を
受賞した中村修二教授。

「青色発光ダイオード」の
発明・開発に大きく貢献した
として今回の受賞となりました。

気になる中村修二教授の学歴、
家族、年収などを調べてみま
した。

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中村修二さんの学歴など

1954年(昭和29年)
5月22日生まれ
60才(2014年現在)

愛媛県西宇和郡瀬戸町
大久出身

1967年:
尼崎市立杭瀬小学校卒業

1973年:
愛媛県立大洲高等学校普通科卒業

1977年:
徳島大学工学部電気工学科卒業

1979年:
徳島大学大学院工学研究科
修士課程修了

同年:日亜化学工業入社

中村修二さんは決して生粋の
エリートという訳ではないようです。

日本人がノーベル賞を受賞すると
なると、まず京都大学か東京大学
が思い浮かびます。

しかし、中村教授は徳島大学で学ば
れたとか。

もちろん、専門分野の工学において
はずば抜けた能力があるかと思います。

しかし、勉強ならばなんでもかんでも
できた天才タイプではないでしょう。

小学校、高校も公立校出身です。

徳島大学も偏差値でいえば国立大学
とはいえ決してトップでもありません。

以前、ノーベル化学賞を受賞した小柴
教授が学生時代の成績はさんざんだっ
たというエピソードがありました。

それを聞いて多くの人がいったんは
希望を抱いたそうです。

しかし、小柴教授は東京大学出身と
知り、がっかりしたという声をよく
聞きました。

結局、天才の世界の話なんだなあ
という感じですかね。

しかし、中村修二教授の学歴だけを
みれば、あるいは、努力をやりぬけ
ば報われると信じられる方もいるかも
しれませんね。

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中村教授のご家族は?

中村教授は現在アメリカに
在住されています。

カルフォルニア大学サンタ
バーバラ校にて教授職について
います。

単身赴任かと思いきや、ご家族も
いっしょに移り住まれていること
が分かりました。

文化的な違いにより、一時はご家族
もノイローゼ気味になったとか。

ご苦労をともにされているようです。

欧米圏では単身赴任という習慣はない
そうですね。

アメリカ大統領の報道をみても、
大統領夫人の地位は高く、注目度も
大きいですよね。

そういった経緯もあってか、中村教授
ご一家もアメリカに一緒に移住された
のかもしれませんね。

ところで、中村修二教授にそっくり
な芸能人がいる!とちらほら評判が
立っていますね。

いったい誰とそっくりなんでしょう
か?

なんと、フジテレビの月9で大ヒット
したあのドラマに出演していました。

それは、木村拓哉さん主演のHERO
にバーのマスター役で登場した
田中要次さんです。

ふだんは口数の少ないこわもての
役柄で、「あるよ」という決めゼリフ
で有名ですね。

中村教授と田中要次さんの画像を
並べてみました。

中村修二教授

ノーベル賞中村修二教授の学歴・家族・特許・年収は?

 

田中要次さん

ノーベル賞中村修二教授の学歴・家族・特許・年収は?

 

うーん、たしかにはっきりした
目鼻立ちや濃い眉毛などの特徴が
似ている気がしますね。

しかし、全く似てないように個人的
には感じるのですが。。。

実際、血のつながりがあるか気に
なるところですが・・・。

今のところ、くわしい情報はみつ
かりませんでした。

多分、なにも関係ないとは思うの
ですが・・・。

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取得した特許や年収は?

中村教授といえば、日亜化学工業と
裁判で争ったことがありました。

青色発光ダイオードの研究当時、
中村教授は日亜化学工業に勤めて
いました。

世界的は発明を行ったにも関わらず
対価が不服であるとして裁判に発展。

一審では中村教授に対して200億円
の支払いが命じられました。

この時のニュースにはかなり衝撃
が走った覚えがあります。

最終的には和解となり、日亜化学
工業が約8億5千万円を支払うこと
となりました。

中村教授自身は金額に全く納得は
していなかったとのことです。

数百億円規模の報酬を要求できる
ほどの発明だったということですね。

この一件以来、日本における科学者
、開発者の地位に対して見直しが
行われるきっかけとなりました。

莫大な開発費を提供している企業側
と、日夜、研究・開発に明け暮れる
研究者。

景気によって大きく左右される
研究開発の立場。

最近では、不景気によって日本の優秀
な頭脳や技術が海外に流出している
ことが問題となっています。

大きな視野に立ったとき、研究部門
をどのように扱うべきかは慎重さが
要求されますね。

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中村修二教授のまとめ

・2014年ノーベル物理学賞
受賞。

・中村修二教授はいわゆる
エリート出身ではない。

・最終学歴は徳島大学より
博士号を取得。

・現在は家族とともにアメリカ
に在住している。

・現職はカリフォルニア大学の
教授。

・日亜化学工業と青色発光
ダイオードの発明対価に関して
裁判で争った過去がある。

・裁判は和解となり中村教授に
対して約8億5千万円が支払われる
ことになった。

・今後の日本の技術流出という問題
を考える意味でも、研究者、技術者
の地位は慎重に検討する余地がある。

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