【インフルエンザ2014・15】の感染経路や予防法・食事について

読む目安時間1分20秒

一度かかってしまうと厄介な
インフルエンザ。

学校や会社を長期間休むことにも
なり迷惑をかけてしまう訳にも
いきません。

ウィルスの感染経路や効果的な
予防法、抵抗力をつける食事内容
についてお伝えします。

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どこから感染するの?

インフルエンザの感染経路の
ほとんどは「人から人へ」です。

当たり前のことを言うな!

そう感じる人もいらっしゃるか
もしれませんね。

しかし、これが意外と見落としがち
なんですよね。

ニュースなんかでインフルエンザ
流行による注意喚起があっても、
意外と対策を取らない人も多いん
です。

具体的に言うと、人間が多数集まる
場所になんの注意もせずに参加して
しまうんです。

では、人がたくさん集まる場所と
はどこでしょうか?

具体的には

・通勤・通学の電車

・職場・学校

・スーパーなど屋内の施設

日常的に利用する場所こそが、
最大のウィルス感染経路なんです。

こうした場所でのセキやくしゃみ
でどんどんウィルスが飛んできま
す。

このような感染の仕方を市中感染
ともいいます。

特に、都会の電車などは不特定多数
の人が何万人という単位で利用して
います。

そこになんの備えもなしに乗り込む
のは、鎧もつけずに戦に向かう武将
と同じくらい無謀です。

ウイルスの住むプールに飛び込む
くらいの意識を持ちましょう。

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効果的な予防法が知りたい!

インフルエンザの効果的な予防法
について説明します。

まずは、一般的に言われている
予防法を徹底しましょう。

・マスクをする

・乾燥を避ける

上記2点は死守すべきといっても
過言ではありません。

マスクについて

マスクを着用するのは当然と思って
下さい。

また、上に書いたような人がたく
さん集まる場所で友人とおしゃべ
りをするのも避けたいところです。

「口を開けば感染する」くらいの
意識を持つべきでしょう。

ウイルスの侵入を防ぐとともに
自分の息で加湿効果も生まれます。

粘膜保護のためにもマスクはとても
有効です。

売り切れなどが起きる前に
十分な量のマスクを買い置きして
おきましょう。

また、おっくうにならないように
すぐ手に取れる場所に置いておくの
も大切です。

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室内を乾燥させない

加湿器の準備はお済みでしょう
か?

インフルエンザやその他風邪予防
のためにも室内の乾燥を防ぐこと
は重要です。

理由は、部屋の中が乾燥すること
で人間の粘膜も乾いてしまうから
です。

鼻、のど、気管支などの粘膜は
ウィルスの侵入を防ぐ働きがあり
ます。

その粘膜がやられてしまうと、
ウィルスが喜んで体内へと侵入し
てくるんです。

また、最近の住宅事情がインフ
ルエンザの感染リスクを高めて
いるようです。

プライバシーの保護のために気密性
の高い建築構造があだとなっている
のが原因だそうです。

快適な生活を求めて気密性を高めた
ために通気性が悪くなってしまって
いるんです。

皮肉な結果ですね。

空気の出入りも少なくなり、空気が
停滞気味になるんですね。

そこで、ウィルスがうじゃうじゃと
繁殖しやすくなってしまうんだそう
です。

自分が思う以上に、換気の数を
増やしたほうがよいでしょう。


こどもへの感染

小さいお子さんをお持ちの場合
の注意点です。

我が子がかわいいのはよく分かり
ますが、むやみにキスをするのは
やめましょう。

お子さんに感染させる、あるいは
お子さんから菌をもらってしまう
可能性があります。

赤ちゃんとのキスでインフルエン
ザになってしまうご両親が結構
多いんですよね。

かわいい我が子のためにも十分
気をつけて下さい。

家族内に感染者が出ると、感染
リスクは爆発的に跳ね上がって
しまいますよ。


普段どんな食事を摂ればいい?

「栄養バランスのとれた食事」
というのが答えになります。

とはいえ、そのバランスのとれ
た食事を習慣化するのが至難の
わざともいえます。

年末年始などはお酒を飲む機会
も増え生活も不規則になりがち
です。

そうなると、ついつい食事も
いい加減になりますし、胃腸も
弱ってしまいます。

結果、食欲の低下・・・。

これでは、病気になるために
生活をしているようなものです。

やはり、しっかり朝昼晩と三食
食べたいものです。

さらに、風邪予防にも大変有効と
いわれているビタミンの摂取を
心がけたいところです。

ノーベル賞を2つ受賞している
ライナスポーリング博士も推奨
しています。

そこで、普段から手軽に口にする
ことができる食べ物を用意して
おきましょう。

・みかん

・りんご

・キウイ

などビタミンなど栄養素も豊富で
おすすめですね。

通販でまとめ買いをすればお値段も
お得で節約にもなりますね。


インフルエンザ2014のまとめ

・インフルエンザの感染経路
は不特定多数の人間が集まる
場所がリスクが高い

・電車、職場、学校、スーパー
などの屋内施設は要注意

・マスクを着用すれば乾燥
予防にもなるので必須

・室内乾燥を予防するために
加湿器を利用する

・最近の建築物は気密性が
高い建物が多いのでこまめな
換気も重要

・三食栄養十分な食事を心
がける

・ビタミンを補給するためにも
果物を買い揃えておくことも
おすすめ

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